不況時代に重宝する中小企業診断士の資格

中小企業診断士

中小企業診断士の通信講座は、中小企業診断士を目指す人の勉強のための講座です。
中小企業診断士は、会社のパートナーという形で企業経営を診断したりアドバイスをするのが仕事です。

経営に関わる専門的な知識を豊富にもっているので、会社や行政の仲立ちになり、中小企業施策の提言をするといった仕事も行います。
中小企業診断士の試験は昭和38年から始まり、国家試験となっていますので合格をすれば国家資格を取得することになります。
経営コンサルティング系の国家資格としては、この中小企業診断士資格だけとなっているので、とても難易度が高くて、権威もある資格で需要は高いでしょう。

今仕事をしている人でも、将来的にキャリアアップをしたい、転職をしたいと思っている人が、自宅で、中小企業診断士の通信教育を使って勉強を進めて国家試験に臨んでいます。

毎年行われる試験に対応した通信教育が用意されており、様々な通信教育の会社からコースが用意されていますが、通信模擬試験、DVDなどがセットになったところなどもあり、受講期間は、10ヶ月からとなっており1年間の勉強で目指す形です。

仕事をしながら中小企業診断士を目指す人は、独学よりも通信教育がいいでしょう。

実は知らない… 中小企業診断士通信講座のメリット

メリット
※画像はイメージです。

中小企業診断士の通信教育を受けるメリットですが、自宅で自分の都合のいい時間に勉強をすることができるので、仕事との両立が可能であることがメリットとしてあげられます。
今沢山の人が仕事に活かすためや自分のキャリアアップのために中小企業診断士の資格取得を目指しているのです。

中小企業診断士を通信教育で勉強することによって、会社や企業経営全般における、とても幅広い知識も身につきますから、今の仕事の幅も広がりますし、キャリアアップや、転職にもつながるメリットがあります。

また管理者としての知識がつきますので自然と能力もアップします。
管理者として大事なことは、経営的な視点でマネジメントできなければいけません。
ですから中小企業診断士の資格を取得することは管理者能力のアップにもつながります。

将来的には経営コンサルタントとして、独立して事務所を構えることもできますし、ビジネススクールの講師になったり、執筆活動やコンサルティング業務以外にも幅広いジャンルで活躍できるのがメリットです。

自宅で仕事が終わってから、自分のペースで1年で資格取得を目指せるのは通信教育ならではのメリットです。
費用も通学に比べると安いというメリットもあります。

知って得する! 中小企業診断士通信講座のデメリット

デメリット

中小企業診断士の通信教育を受けるデメリットですが、かなり難易度が高い国家資格で、権威もある資格ですから、なかなか通信教育だけで1発合格をするのが難しいこともあります。

かなり本気で勉強をして1回で合格するという意気込みがなければ、ダラダラと、適当に勉強をしていたのでは合格するにいたらないほど難しくもある資格です。
学校の場合には通わなくてはいけないと言うことから、頑張って通って勉強をするかもしれませんが、通信教育となると、自分で進めていかなければいけませんので、強い意志をもって計画通りにきちんと進めようと努力をしなければなかなか合格は難しいでしょう。

中小企業診断士の勉強を独学で自宅で行う場合に比べると通信教育の教材の費用などがかかるデメリットもあります。
スクーリングや通学で勉強をすることと比べると、どうしても、挫折してしまう、途中であきらめてしまう人が多いのもデメリットとしてあげられるでしょう。

強い意志を持ち、そして自分で努力をしなければ、ただ通信教育を始めただけでは、決して合格できるほど安易な資格ではないのです。
また、独学なら一度だめでも、また来年があるからと余裕がありますが、通信教育は、受講期間と在籍期間が決まっているのでデメリットと言えるでしょう。

中小企業診断士の資格を取得すると…

≪資格の活かし方≫
中小企業が社会全体の99%を占める日本において、中小企業診断士のステイタスは高く、企業内診断士の場合であれば、収入・昇進の両面で無資格者よりも有利になることは間違いありません。

また本資格の試験は、公認会計士・税理士・弁護士などの資格を有していると、一部科目が免除となるのも特長。
例えば公認会計士の試験で経済学を受験し合格していれば、本資格の1次試験で2科目が免除となるなどのメリットがあります。

≪気になる将来は?≫
中小企業に融資を行っている金融機関に、診断士の設置を奨励する国の構想をうけ、中小企業診断士のニーズはますます増加傾向にあります。
現在、資格を取得して独立開業をはたしている人は2割程度ですが、ニーズの拡大を受けその割合は今後増加していくものと思われます。

ネイルサロンやエステサロンなど、女性が顧客となるビジネスでのコンサルティング需要も増えており、現在はまだ少ない女性の中小企業診断士もこれからどんどん増えていくでしょう。

通信講座で【資格取得するための裏技】紹介します。

裏技紹介

資料請求してみて初めてわかった事なんですが、
通信講座というのは実は【会社によって金額や内容が若干違う】って事。

知らない方も多いんですが、私も実際に資料請求して初めて知りました。
例えば「ユー〇ャン」と「〇チイ」の会社から取り寄せた資料の内容は、違います。

金額も期間も入学金も違います。
安ければいいって事もありませんし、期間が長ければいいって事もありません。

かといって、選んだ資料請求先から資格の勉強をして、
後になって後悔なんてしたくありませんよね?

そこで私が経験した裏技を紹介します。
失敗しない選びのために、色んな企業の通信講座の資料を取り寄せてみましょう。
中には≪合格できなければ全額返金≫というすごい企業もありますので、資料請求する時は一社で決めるのではなく、 数社資料を取り寄せてみる事をオススメします。

入社2年目以降の社会人におすすめ!【経営コンサルタントからやさしく学ぶ 企業活動のしくみ】
費用 【入学金】0円
【受講料】21,000円(総額制・税込)
【その他】割引価格:17,850円(税込)
※ 割引価格は、過去3年以内に弊社通信教育を受講開始されたことのある方が対象となります。
標準期間 約3ヶ月
送付物 学習マニュアル、テキスト(全3冊)、付録冊子、添削問題(全3回)、質問票
対象 こんな方におすすめの講座です。
○入社2年目以降の社会人。
○経営の視点を身に付けたい全ての方。(今より広い視野を持って仕事がしたい方、自分がしている仕事の意味を経営の視点から理解したい方、会社の仕事を全体的に理解したい方)
○中小企業診断士の入門学習を行ないたい方。
目指せる資格
2次試験までしっかり対応!「出る所」を凝縮した効率教材でストレート合格へ! 【中小企業診断士講座】[OR]
費用 【入学金】0円
【受講料】88,000円(総額制・税込)
【その他】教材費・添削・質問込み
※分割払いあり(月々5,900円 ×15回)
標準期間 約14ヶ月
送付物 テキスト13冊、ガイドブック、合格BOOK、チャート&チェック集、実戦問題集4冊、添削課題集、DVD1枚(合格ナビ)、その他
対象 初心者歓迎!
試験合格を目指す全ての方に。
目指せる資格 中小企業診断士
短期合格を目指す!USBとCD-ROMで効率学習【中小企業診断士1次・2次対策総合コース】
費用 【入学金】0円
【受講料】298,000円(総額制・税込)
【その他】※分割払い可
標準期間
送付物 USBメモリー、CD-ROM 3枚、テキスト、ロジックノート、科目まとめテスト、「合格答案の書き方」、経営戦略論レジュメ、テーマ別基本講義レジュメ、特別講義レジュメ、事例演習用解答用紙、2008年度2次試験 模範解答解説集、他
対象
目指せる資格 中小企業診断士