不況時代に重宝する公認会計士の資格

公認会計士

公認会計士の通信講座は公認会計士になるための資格試験に合格するための学習をする講座です。

公認会計士といえば、会計系の資格の中では最高峰ともいえる国家資格なのです。

会計や財務のエキスパートといってもいいのですが公認会計士の国家試験に合格するためにはかなり難易度が高いためにしっかりと学習をしなければいけないでしょう。

通学で学ぶこともできるのですが、今は仕事をしながら会計士を目指す人もいて、会計士になるための学習を通信講座を利用して自宅で学習している人も多いでしょう。

自宅で学習すれば、現在他の仕事をしている人でも公認会計士を目指すことができます。

また、家庭に入ってからでも、公認会計士の試験に向けた学習を通信講座でなら家事や子育てと両立させることができるメリットがあるのです。

公認会計士に晴れてなれたら様々な仕事があります。

会計監査、コンサルティング業務、税務業務など様々な活躍の場所があるのです。

公認会計士として企業専属で雇われることもありますし、会計事務所に所属して働くこともあります。

また公認会計士は独立もできますし、この肩書きを使って講演、執筆活動ができるのも特徴です。

自宅で自分のペースで公認会計士が目指せるのは通信講座ならではです。

実は知らない… 公認会計士通信講座のメリット

メリット
※画像はイメージです。

公認会計士の通信講座のメリットは、時間に制約がないことがまずあげられます。

いつでも自分の好きな場所で都合のいい時間に教材を使って学習することができるメリットがあるのです。

其れは例えば会社の通勤途中でも、教材のテキストを読むこともできますし、昼休みに教材のテキストを広げることもできます。

また仕事から帰ってからの時間を利用しても学習することができるメリットもあるのです。

時間が限られている人、仕事と両立をしつつ公認会計士を目指す人、家庭や家事を両立させながらの公認会計士を目指している人にとっては、通信講座はとてもメリットと言えるでしょう。

また教材の中にはCDやDVDなどの視聴覚教材もありますが、通学では何度も繰り返し先生の言うことを聞くことはできませんが、通信講座なら繰り返して聞くことができるのもメリットでしょう。

住んでいる場所によっては公認会計士の予備校が近くにはないという人もいると思いますので、自宅にいて自分のペースで学校に通っているのと同じだけの学習ができることはメリットと言えるのではないでしょうか。

仕事をしていて将来公認会計士になりたい人でも、家庭で子育てをしている人でも、夢をあきらめずに学習できることがメリットです。

知って得する! 公認会計士通信講座のデメリット

デメリット

公認会計士の通信講座を受けるデメリットですが、継続させることが大変なこと、それが最大のデメリットです。

人によってははじめたことを長続きさせることができない性格の人もいると思いますが、通信講座は、どうしても継続させることが難しいのです。

学校なら通うことで誰でも学習が自然に進められますが通信講座は自分でとにかく続けなければ、行動を起こさなければなにも学習が進まないのです。

ですからいつでも学習できること、其れはメリットでもあり言い換えればデメリットにも成りえるということでしょう。

通信講座といういつでも学習できる、空いた時間にやればいいという甘えから教材などを溜め込んでしまってなかなか学習が進まない人もいます。

教材は一度ためると学習がどんどん遅れる傾向にあり、やる気すらなくなってしまいます。

いつでも学習ができることは事実ではありますが、それを進められるかどうかは、自分にかかっていると言うことが、通信講座のデメリットです。

これは公認会計士に限らず、何においても通信講座という学習スタイルをする限りは、デメリットになることなのです。

ですから自分が通信講座という学習スタイルに向いているかどうか、今一度考えた上で進めたほうがいいでしょう。

公認会計士の資格を取得すると…

≪活躍の場≫
取得が困難な分、活躍の場は広範囲にわたります。
個人事務所に所属し経験と実績を積んでからの独立はもちろん、一般企業で会計スペシャリストとして働くこともできます。

有資格者の約半数は「4大監査法人」といわれる大手監査法人に勤務しています。
有資格者ならば、どの勤務形態をとっても優遇されることは間違いなし。

経済の国際化が進む中で有資格者不足といわれている公認会計士の活躍の場はますます広がっていくでしょう。

≪気になる将来は?≫
近年、経済の国際化にともなう会計基準の国際標準化や情報開示制度の強化・充実などで、会計士の仕事は増え続ける傾向にあります。
この需要を満たすためには現在の3倍、5万人程度の公認会計士が必要と言われています。

こうした声を受け、2006年から試験制度が一新。現在の1次~3次まである試験を一本化し、科目合格制も導入され受験しやすくなります。
ただし難易度が低くなるわけではないので要注意。
公認会計士への道が広がり、受験者も増加する今後は資格取得後の実務能力が大きく問われることとなるでしょう。

通信講座で【資格取得するための裏技】紹介します。

裏技紹介

資料請求してみて初めてわかった事なんですが、
通信講座というのは実は【会社によって金額や内容が若干違う】って事。

知らない方も多いんですが、私も実際に資料請求して初めて知りました。
例えば「ユー〇ャン」と「〇チイ」の会社から取り寄せた資料の内容は、違います。

金額も期間も入学金も違います。
安ければいいって事もありませんし、期間が長ければいいって事もありません。

かといって、選んだ資料請求先から資格の勉強をして、
後になって後悔なんてしたくありませんよね?

そこで私が経験した裏技を紹介します。
失敗しない選びのために、色んな企業の通信講座の資料を取り寄せてみましょう。
中には≪合格できなければ全額返金≫というすごい企業もありますので、資料請求する時は一社で決めるのではなく、 数社資料を取り寄せてみる事をオススメします。

【早期割引キャンペーン実施中!】会計系難関資格へステップアップ可能!公認会計士 会計体幹コース新登場!!
費用 【入学金】10,000円
【受講料】150,000円(総額制・税込)
【その他】入学金:1万円
受講料:
一般通常価格:Web+音声ダウンロード 160,000円(税込)

※早期割引価格あり
※資格説明会ご参加の方は、早期割引価格より5,000円割引となります

標準期間 約8ヶ月
送付物 送付物:フォーサイトテキスト・レジュメ・板書・講義教材(Web配信+音声ダウンロードまたはDVD)
回数:簿記46回+管理会計論8回・応用8回
添削回数:なし
対象 初学者・公認会計士・税理士等の難関資格をめざす方
目指せる資格 公認会計士・税理士