不況時代に重宝する建築士の資格

建築士

建築士の通信教育とは、建築士を目指して学科や製図、全ての分野を自宅で学習できる基本の通信教育です。
初心者のレベルから開始して9ヶ月ほどで基礎から応用までを学んで、一級建築士の本試験対策を約1年かけて行うのが特徴です。
建築士の仕事は、建物の設計から管理などを任される仕事で、その全般を行うことができる資格です。

自分が思い描いたとおりの建物をデザインする、建物の土台、構造が的確かどうかの判断や、建築現場でのリーダーをしたり、今ある建物をさらに使い安くするために、改修工事をしたり、建物の幅広い知識を身に付けなければいけません。

建築士の仕事そのものは安定した仕事であり、建築士事務所を将来的に立ち上げたいと思っているのであれば、一級建築士が在籍していなければいけませんので、将来のことを考えて独立をして安定した仕事につきたい人で、今仕事をしながら資格を取得することを目指している人は、学校に通う時間などもありませんから、通信教育で学ぶことをオススメします。

建物がなくならない限り、建ち続ける限りは、一級建築士の需要はなくならないので安定した仕事と言えるでしょう。
今サラリーマンで働いていても将来的に独立を考えたい人も増えています。

実は知らない… 建築士通信教育のメリット

メリット
※画像はイメージです。

建築士の通信教育のメリットは、いつでもどこでも勉強を自分のペースで出来ることにあります。
通信教育は時間の都合は自分しだいですから、仕事を現在していて建築士を目指している人でも、空いている時間を使って都合を使えて勉強をすることができるのです。

通学と比べると自分のやる気さえあれば、どこでも勉強することができるので、通わなくてもいい、通うための時間を確保しなくてもいいというメリットもあります。
建築士になるために大学に入る人もいますが、通信教育なら、入学試験もありませんので、誰でもやりたいと思ったときから勉強をスタートすることができるメリットもあるのです。

そして学校に入って勉強をするとなればかなりの費用が必要ですが、建築士の通信教育で勉強をすれば学費も少なくてすみます。
建築士の資格を取得しておけば将来的に、事務所を自分で立ち上げることもできますし、それだけでなく、転職にも有利に働きますので、資格取得自体のメリットは大きいでしょう。

現在会社員やそれ以外の仕事をしている人でも、仕事を辞めずに、休まずに、自分の休日や仕事が終わってからの時間を利用して通信教育で建築士の資格取得を目指している人はとても多いです。

知って得する! 建築士通信教育のデメリット

デメリット

建築士の資格を通信教育で勉強をするデメリットについてですが、やはり自分のペースで出来るといっても、簡単な資格ではありませんので、仕事の片手間に勉強できて資格をスムーズに取得できるほど簡単なことではありません。

しっかりと勉強のための学習計画を立てていなければスムーズに出来るような勉強ではないので、あまりにも本業が急がしい人や休みの日にも予定が入っている人、毎日コツコツと勉強することが出来ない人にとっては、長続きしませんし、大変になるでしょう。

そのためはじめたはいいけど、長続きしなかったという人なども多いです。
カリキュラムは決められているので、それに沿って勉強をすれば良いだけなのですが、それが毎日の仕事と両立させることが大変だったりもするのです。

建築士は国家資格であり大学へ行き勉強をしている人もいるほど専門的なジャンルでもありますので、この建築士は他の通信教育と違ってかなり本腰を入れて本格的に勉強をしなければ合格には程遠く感じるかもしれません。

実際建築士の通信教育を始めた人の中でも片手間に出来るほど簡単ではなかったと挫折してしまっている人もとても沢山いるのです。
本気で資格取得を目指さないと長続きしませんので注意しましょう。

建築士の資格を取得すると…

≪資格の活かし方≫
資格取得後は、まずは建築会社や設計事務所などに所属して、キャリアを積む人がほとんど。
取得すれば、企業内でも資格手当がついたり、給料面での優遇も期待できます。

2級・木造でも独立は可能ですが、建築できる建物に制限があるため、独立を目指すなら1級を取得するのがベスト。
また、2級なら専門学校で2年間学べば受験資格が得られますので、就・転職への第一歩としてもおすすめです。

≪こんな人が向いています≫
クリエイター色が濃い職業なので、芸術的なセンスは重要。
日頃からアートや文化に興味を持ち、オリジナルな感性を持っている人におすすめです。

資格取得後も日々新しいものを取り入れ自分の感性を磨いていく事が大切。
また、設計の側面だけでなく、クライアントとの折衝能力や建物のコンセプトを的確に説明するプレゼン能力なども必要です。
将来、独立を目指すのであれば、経営の知識や運営ノウハウなどトータルな能力も身につけたほうがよいでしょう。

通信教育で【資格取得するための裏技】紹介します。

裏技紹介

資料請求してみて初めてわかった事なんですが、
通信講座というのは実は【会社によって金額や内容が若干違う】って事。

知らない方も多いんですが、私も実際に資料請求して初めて知りました。
例えば「ユー〇ャン」と「〇チイ」の会社から取り寄せた資料の内容は、違います。

金額も期間も入学金も違います。
安ければいいって事もありませんし、期間が長ければいいって事もありません。

かといって、選んだ資料請求先から資格の勉強をして、
後になって後悔なんてしたくありませんよね?

そこで私が経験した裏技を紹介します。
失敗しない選びのために、色んな企業の通信教育の資料を取り寄せてみましょう。
中には≪合格できなければ全額返金≫というすごい企業もありますので、資料請求する時は一社で決めるのではなく、 数社資料を取り寄せてみる事をオススメします。

2級建築士 合格指導講座
費用 【入学金】0円
【受講料】98,000円(総額制・税込)
【その他】※分割払いあり
標準期間 約12ヶ月
送付物 ●学科テキスト4冊
●設計製図テキスト2冊

●副教材
【学科】テキスト解説DVD2枚(テキスト3対応)、精選セレクト問題集200 2冊、体系別本試験問題集4冊、学科本試験問題集1冊、添削課題集、建築基準法関連法令集

【設計製図】テキスト解説DVD4枚、設計製図本試験問題集(問題編1冊、解答・解説編1冊、解説DVD1枚)、設計製図演習問題集(問題編1冊、解答・解説編1冊)、設計製図練習用紙、添削課題集

【その他】合格ブック、ガイドブック、添削関係書類一式
対象 「初心者」「全国どこからでも受講可」
目指せる資格 2級建築士
2級建築士 学科DVDコース ※建築経験7年等必要です。
費用 【入学金】0円
【受講料】212,750円(総額制・税込)
【その他】教材費:学科17,000円
標準期間 約10ヶ月
送付物 【生講義を完全収録したDVD 27枚(各170分)】
 内訳 計画5枚、法規6枚、構造7枚、施工5枚実戦模擬試験・解説4枚/
学科テキスト4冊、問題集1冊(1000問)、建築法令集1冊、授業で使用するレジュメと問題
対象 高校・短大・専門学校・大学の建築専門課程卒業の方、もしくは建築の実務経験が7年以上の方。
目指せる資格 2級建築士 ※受験の際、建築経験7年等必要です。
1級建築士 総合科DVD(学科+製図)
費用 【入学金】0円
【受講料】394,000円(総額制・税込)
【その他】教材費:20,000円
標準期間 約10ヶ月
送付物 【生講義を完全収録した学科DVD 36枚(各170分)】
 内訳 計画6枚、環境・設備6枚、法規6枚、構造7枚、施工6枚実戦模擬試験・解説5枚/
学科テキスト5冊、問題集1冊(1000問)、建築法令集1冊、授業で使用するレジュメと問題/
製図添削12回(発表課題編)
対象 大学・短大工学部(建築・土木)卒の方、もしくは2級建築士資格取得後4年以上の実務経験のある方しか受験できません。
実務経験の詳細はお尋ねください。
目指せる資格 1級建築士