不況時代に重宝するキャリアカウンセラーの資格

キャリアカウンセラー

キャリアカウンセラーの通信講座では、キャリアカウンセラーとして活躍できるような知識やノウハウを身につけるための講座です。
キャリアカウンセラーは、その人の興味や能力、そして価値観や特性など、その人にとって一番のぞましいと思える職業を選んで、サポートし、自分を高められるように、キャリア形成をするための専門家です。

キャリアカウンセラーの資格を取得したら、会社内の人事や教育関連の部門、人材紹介会社や人材派遣会社、学校や、行政機関で働くことができますし、独立することもできる職業で活躍の場は豊富にあるのです。

キャリアカウンセラーになるためには、CDAというキャリアデベロップメントアドバイザーの資格を取得することが一番ですので、その資格取得に向けた通信教育ということになります。
CDA資格認定試験は、厚生労働省のキャリア形成促進助成金の対象になっている、キャリアコンサルタント能力評価試験に指定されているので今受験している人が増えています。

会社の人事担当や教育担当者、学校の進路指導担当者、経営人事コンサルタント、人材派遣エージェント、職業安定機関のカウンセラーや相談員などの仕事に就いている人、またはつきたいと思っている人にとっては、持っておいた方がいい資格でもあります。

実は知らない… キャリアカウンセラー通信講座のメリット

メリット
※画像はイメージです。

キャリアカウンセラーの通信講座を受けるメリットですが、今の仕事でキャリアアップをしたい人、将来転職を考えている人にとっては、仕事をしながら毎日勉強をすることができるメリットがあります。

自宅で通信講座は受けられますので通学に比べると時間の拘束もありませんし、また自分のペースで勉強を続けられるというメリットがあります。
通学に比べると費用が若干安めなのもメリットでしょう。

キャリアカウンセラーの資格であるCDAはキャリア形成を推進するプロ資格ですが将来性は大変あると言っても良いでしょう。

雇用環境は今日々変化していますが、様々な年齢で自己認識、自己の適正を知らなければいけない状態です。
今理論やスキルを元にして、的確にアドバイスできるようなキャリアカウンセラーが活躍することは、とても期待されており需要が高いのです。

キャリアカウンセラーとしての将来性はとても高いので、これから先の仕事や転職にも役立てられる通信講座であるというメリットがあります。
2000年から資格認定された、実務家レベルの、キャリアカウンセリング資格として受験者数は年々増えているのです。
自宅でこの将来に有益な資格取得の勉強が自分のペースで可能な通信講座はおすすめです。

知って得する! キャリアカウンセラー通信講座のデメリット

デメリット

キャリアカウンセラーの通信講座を受けることのデメリットですが、将来的なことを考えて資格取得に関してのデメリットは一切ありません。
むしろ資格取得をしておいたほうが将来に役立ちますのでおすすめいたします。

しかし通信講座という特徴上、性格の向き不向きはあるでしょう。
コツコツと自分のペースであってもしっかり学習できるタイプの人ならいいのですが、3日坊主になってしまったり、コツコツやるのが苦手な人にとっては、キャリアカウンセラーの通信講座はむかないデメリットがあります。

またキャリアカウンセラーの学習の範囲はかなり広範囲です。
キャリアカウンセリングではその人に望ましいような職業を選び、キャリア開発を支援しなければいけませんから、基本となるカウンセリングに関する知識やノウハウ、そしてクライアントが求職活動をしているのを支援する実践的なノウハウも必要です。

これをすべてキャリアカウンセラーの通信講座のカリキュラムに沿って自分で勉強を指定かなくてはいけませんから、かなりの努力が必要であることになります。
そして大半が通信講座3ヶ月と、スクーリングが8日間といったように組み合わせて行われているので、ある程度学習の時間に余裕が持てる人でなければ勉強を進めることが難しいでしょう。

キャリアカウンセラーの資格を取得すると…

≪活躍の場≫
企業の人事・総務部、人材派遣・紹介業者などのほか、教育機関などの進路指導担当者としてもニーズが高く、安定した雇用と収入が期待できます。
厚生労働省も積極的に人材の養成を行うことを目指しており、今後の成長が予想される職種です。

社会保険労務士や中小企業診断士の資格を取得し、業務の幅を広げることで独立することも可能となります。

≪必要な知識とスキル≫
人材開発やキャリア設計の知識、保険や年金の知識に加え、キャリアに関するメンタルな悩みに対応する必要があるため、メンタルカウンセラーとしての能力も必要となります。
もちろんマンツーマンでのカウンセリングが基本となりますので、コミュニケーション能力も必要不可欠なスキルです。

通信講座で【資格取得するための裏技】紹介します。

裏技紹介

資料請求してみて初めてわかった事なんですが、
通信講座というのは実は【会社によって金額や内容が若干違う】って事。

知らない方も多いんですが、私も実際に資料請求して初めて知りました。
例えば「ユー〇ャン」と「〇チイ」の会社から取り寄せた資料の内容は、違います。

金額も期間も入学金も違います。
安ければいいって事もありませんし、期間が長ければいいって事もありません。

かといって、選んだ資料請求先から資格の勉強をして、
後になって後悔なんてしたくありませんよね?

そこで私が経験した裏技を紹介します。
失敗しない選びのために、色んな企業の通信講座の資料を取り寄せてみましょう。
中には≪合格できなければ全額返金≫というすごい企業もありますので、資料請求する時は一社で決めるのではなく、 数社資料を取り寄せてみる事をオススメします。

キャリアカウンセラー認定資格も取得!プロのカウンセラーを目指す
【キャリアカウンセラー養成講座】
費用 【入学金】0円
【受講料】34,650円(総額制・税込)
【その他】割引価格:31,500円(税込)
※ 割引価格は、過去3年以内に弊社通信教育を受講開始されたことのある方が対象となります。
標準期間 約3ヶ月
送付物 学習ガイド、テキスト(全6冊)、資料集、添削問題(全3回)、質問票、適職診断検査CPS-J)
付録:DVD「CDAを支える4人の理論家」
対象 初心者歓迎!キャリアカウンセラーを目指す方、キャリアカウンセラーの認定資格を目指す方におすすめの講座です。
目指せる資格 キャリアカウンセラー(CDA:NPO法人 日本キャリア開発協会認定 Career Development Adviser資格)
※資格取得には当コースと合わせて通学コースの修了が要件となります。
待望の新登場!
キャリアカウンセラープロビジョナルライブ通信コース
費用 【入学金】0円
【受講料】81,900円(総額制・税込)
標準期間 約3ヶ月
送付物 リカレントのライブ授業のDVD(全20回)、テキスト(全7冊)、資料集、適性診断テストCPS-J、添削問題、小テスト、学習ガイド他
対象 初心者OK
目指せる資格
人材ビジネスに役立つW資格を取得!! 【プロフェショナル 人材コーディネーター養成通信講座】
費用 【入学金】0円
【受講料】220,500円(総額制・税込)
【その他】教材費21,000円 ※クレジットカードでの分割払いもご利用できます。
標準期間 約7ヶ月
送付物 プロフェッショナル 人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー養成講座マニュアル 3分冊/一括配本、サブテキスト、参考資料
対象 初心者歓迎!以下のような方におすすめの講座です(全国どちらからでも受講可能)。
■人材ビジネス業界、人材派遣会社で活躍したい方
■人材派遣会社を起業する方
■人材(派遣)コーディネーターになりたい方 など
目指せる資格 ・NPO/JIPCC認定 キャリア・カウンセラー資格
・NPO/JIPCC認定 プロフェッショナル 人材コーディネーター資格